「どうぶつ英会話」利用規約

この利用規約(以下「本利用規約」といいます。)は、Cinnamonista(以下「当方」といいます。)が提供する本サービス(第1条において定義します。)の利用に関する諸条件を定めるものです。

第1条 (定義)

  1. 本利用規約において、以下の各号に定める用語はそれぞれ以下の意味を有するものとします。
    1. 「ユーザー」とは、本サービスを利用するユーザーをいいます。
    2. 「本サービス」とは、当方が提供するアプリに関するサービスをいいます。
    3. 「アプリ」とは、当方が本サービスのために提供するアプリケーション「どうぶつ英会話」をいいます。
  2. 当方が本利用規約のほかに本サービスについてルール・ガイドライン等(以下「ルール」といいます。)を定め、かかるルールについてアプリ内の適宜の場所への掲示をした場合、かかるルールは本利用規約の一部を構成するものとします。この場合、本利用規約において、「本利用規約」にはかかるルールが含まれるものとします。


第2条 (本利用規約の適用及び変更)

  1. 本利用規約は、本サービスの利用に関する諸条件についてユーザーと当方の間で定めることを目的とし、本契約及び本サービスに関する一切の事項に適用されます。
  2. ユーザーは、本サービスを利用することにより、本利用規約に同意したものとみなされ、本契約が成立するものとします。
  3. ユーザーが未成年者である場合は、親権者などの法定代理人の同意(本利用規約への同意を含みます。)を得たうえで本サービスを利用するものとします。また、本利用規約に同意した時点で未成年者であったユーザーが成年に達した後に本サービスを利用した場合、未成年者であった間の本サービスの利用行為を追認したものとみなされます。
  4. 当方は、必要に応じ、アプリ内の適宜の場所への掲示をすることにより、本利用規約の内容を変更できるものとします。ユーザーが本利用規約の変更後に本サービスを利用した場合、ユーザーは、本利用規約の変更に同意をしたものとみなされます。


第3条 (本サービスの利用環境)

  1. 本サービスは、ユーザーの登録手続を要することなく利用できるものとします。アプリの初回起動時に、ユーザーを識別するための匿名のアカウントが自動的に作成されます。
  2. ユーザーが本サービスにおいて入力した情報、学習の記録その他のデータは、本サービスの提供に必要な範囲で、当方の管理するサーバーに保存されます。
  3. ユーザーは、Googleアカウント又はAppleアカウントをアプリ内で連携することにより、機種変更等の際にアカウントを引き継ぐことができます。連携を行っていない場合、端末の変更、アプリの削除等によりアカウント及びデータを引き継げないことがあり、当方はその復元の義務を負いません。
  4. ユーザーが本サービスのアプリを端末から削除した場合、ユーザーは本サービスを利用することができなくなります。


第4条 (本サービスの利用)

  1. ユーザーは、本利用規約に従って本サービスを利用するものとします。
  2. ユーザーは、ユーザー以外の第三者に本サービスを利用させることができません。
  3. 当方は、本サービスについて、職業、年齢、本人確認の有無、登録情報の有無・内容、その他当方が必要と判断する条件を満たしたユーザーに限定して利用を認めることができるものとします。
  4. ユーザーは、本サービスの利用によっても、本サービスに関連する所有権、知的財産権その他一切の権利を当方または第三者から取得するものではなく、本利用規約に従って、本サービスを利用する権利のみを有するものとします。


第5条 (本サービス)

  1. 当方が提供する本サービスの内容は、別途当方が定めるものとします。
  2. 当方は、ユーザーに対し、本サービスを利用するためのアプリをアプリプラットフォームを介して提供し、ユーザーはアプリにより本サービスを利用するものとします。
  3. 当方は、あらかじめユーザーに通知することなく、本サービスまたはアプリの内容(仕様、ルール、デザイン、視聴覚表現、効果、パラメータ、その他一切の事項を含みます。)の全部または一部を変更することがあります。
  4. ユーザーは、本サービスを利用するために必要なデバイス、通信機器、オペレーションシステム、通信手段及び電力等を自らの費用と責任で用意するものとします。
  5. 当方が提供するアプリについて、アプリプラットフォームの状況、ルール、ガイドラインその他の事情により、アプリを提供できないこと、アプリのダウンロードができないこと、アプリの提供もしくはダウンロード条件が変更されること、またはアプリの利用ができないことがあります。この場合、当方はユーザーに対し、その損害について一切の責任を負わないものとします。
  6. 当方は、本サービスに関する業務の全部または一部を第三者に再委託することができるものとします。なお、この場合、当方は、再委託先の行為について本利用規約に基づく責任を負うものとします。


第6条 (チケット等の有料サービス)

  1. 本サービスの一部の機能(AIとの会話等)の利用には、アプリ内の「チケット」を消費する必要があります。チケットには、当方が無償で付与するもの(初回特典、ボーナス、キャンペーン等)と、ユーザーがアプリ内課金により購入するものがあります。料金その他の販売条件は、アプリ内又はアプリプラットフォームにおける表示によります。
  2. チケットの購入及び代金の支払は、アプリプラットフォーム(App Store又はGoogle Play)を通じて行われ、当該アプリプラットフォームを運営する事業者(以下「プラットフォーム事業者」といいます。)の定める条件に従うものとします。
  3. 本サービスには、自動更新型サブスクリプション「まいにちパス」(以下「パス」といいます。)があります。パスの加入者には、加入期間中、当方所定の枚数のチケットが毎日付与されます。付与されたチケットの有効期間は付与当日限りとし、翌日への繰り越しはできません。付与枚数、料金その他の販売条件は、アプリ内又はアプリプラットフォームにおける表示によります。
  4. パスは、ユーザーが期間満了の24時間前までに解約手続を行わない限り、同一の期間で自動的に更新され、更新分の料金が課金されます。解約は、プラットフォーム事業者の定める方法(App StoreまたはGoogle Playのアカウント設定)により行うものとし、アプリ内でアカウントを削除しても解約されません。解約後も、支払済みの期間の満了まではパスを利用できます。当方は、法令上必要な場合を除き、期間の途中解約による日割り等の返金には応じません。
  5. 当方は、パスについて無料トライアル期間を設けることがあります。トライアル期間中に解約しない場合、期間満了後に自動的に有料の加入へ移行し、料金が課金されます。トライアルの提供条件は、プラットフォーム事業者の定めに従い、ユーザーごとに異なることがあります。
  6. チケット及びアプリ内で付与されるコインその他のポイント(以下「チケット等」と総称します。)は、本サービス内でのみ利用できるものであり、法定通貨、現金その他の財産上の利益と交換することはできません。
  7. 当方は、法令上必要な場合を除き、購入されたチケットの代金の返金には応じません。返金の要否及び方法は、プラットフォーム事業者の定めるところによります。
  8. 当方が無償で付与するチケット等の付与条件は当方が定めるものとし、当方は、これを予告なく変更し、または終了することができます。
  9. 当方は、チケット等を付与するキャンペーンコードを発行することがあります。キャンペーンコードの利用条件(有効期限、利用回数等)は当方が定めるものとし、不正に取得され又は利用されたキャンペーンコードによるチケット等の付与は、取り消すことができます。
  10. 本契約が終了した場合(アカウントの削除を含みます。)、未使用のチケット等は消滅し、当方は払戻しその他の補償を行いません。
  11. 当方は、有料で提供する機能の内容又は料金を変更することがあります。料金を変更する場合、当方は、事前にアプリ内の適宜の場所への掲示その他適切な方法によりユーザーに通知します。


第7条 (アカウントの管理及び削除)

  1. ユーザーは、連携に用いるGoogleアカウント又はAppleアカウントを自らの責任で管理するものとします。これらの管理不十分、第三者の使用等によりユーザーに生じた損害について、当方は、当方の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  2. ユーザーは、アプリ内の削除機能を用いて、アカウント及び学習データの一式を削除することができます。削除されたアカウント及びデータは復元できません。なお、購入記録は、不正防止及び法令上の記録保持のため、アカウントの削除後も保持されます。
  3. アプリを端末から削除しただけでは、アカウント及びサーバー上のデータは削除されないことがあります。データの削除を希望する場合は、前項の削除機能を利用するか、当方に連絡するものとします。


第8条 (禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に定められた行為を行ってはならないものとします。

  1. 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
  2. 公の秩序または善良の風俗を害するおそれのある行為
  3. 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
  4. 当方または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権その他法令上または契約上の権利を侵害する行為
  5. 当方または本サービスを迹謗中傷または名誉を毀損する行為
  6. 当方に対して不当な要求をする行為または本サービスの運営に支障を生じさせる行為
  7. 本サービスもしくはアプリのサーバーやネットワークシステムに支障を与える行為、BOT、チートツール、その他の技術的手段を利用して本サービスもしくはアプリを不正に操作する行為、本サービスもしくはアプリの不具合を意図的に利用する行為、または本サービスもしくはアプリについて改変、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルもしくは派生物の生成をする行為
  8. チケット等もしくはキャンペーンコードを不正に取得しもしくは利用する行為、またはこれらを第三者に譲渡し、売買しもしくは換金する行為
  9. 本サービスの人工知能に対して、差別的、わいせつその他の不適切な内容の入力を繰り返す行為、または英語学習という本サービスの本来の目的から著しく逸脱した目的で本サービスを利用する行為
  10. 本利用規約に違反する行為
  11. その他、当方が不適当と判断した行為


第9条 (個人情報の取扱い)

当方は、本サービスによりユーザーから個人情報を取得した場合、個人情報の保護に関する法律その他関連する法令及びガイドライン並びに当方の個人情報に関する規程等を遵守し、かかる個人情報を取り扱うものとします。

第10条 (データの利用)

  1. 当方は、本サービス及びアプリの品質の維持及び向上、不具合の解析並びに利用状況の把握のために、ユーザーによる本サービスの利用に関する情報(利用状況、動作ログ、端末情報等)を取得し、これを利用することができるものとします。
  2. ユーザーが本サービスにおいて入力した情報(テキスト及び音声入力の録音データを含みます。)は、AIとの会話、添削、音声認識、音声合成、発音の採点その他本サービスの機能の提供に必要な範囲で処理されます(当方が利用する外部の人工知能サービスに送信されることを含みます。)。当方は、これらの情報を、本サービスの提供並びに本サービスの品質の維持及び向上に必要な範囲で利用することができるものとします。取得する情報及びその取扱いの詳細は、当方のプライバシーポリシーによるものとします。
  3. 前二項に基づき当方が取得した情報に個人情報が含まれる場合、当方は前条の規定に従ってこれを取り扱うものとします。


第11条 (AIによる生成コンテンツ)

  1. 本サービスにおいてAIが生成する会話、添削、フィードバック、リスニング教材その他のコンテンツ(以下「生成コンテンツ」といいます。)は、人工知能により生成されるものであり、当方は、生成コンテンツの正確性、完全性、適法性及び特定の目的への適合性について保証しません。生成コンテンツには、事実と異なる内容又は不自然な英語表現が含まれることがあります。
  2. 発音の採点、英会話レベルの診断その他の評価は、学習の目安として提供されるものです。当方は、その正確性、並びに本サービスの利用による学習効果及び資格・検定試験の成績等を保証するものではありません。
  3. ユーザーは、本利用規約及び法令に違反しない範囲で、生成コンテンツを自らの学習のために利用することができます。生成コンテンツの利用による一切の結果については、ユーザーが責任を負うものとします。


第12条 (ユーザーの責任)

  1. ユーザーは、自らの責任において本サービス及びアプリを利用するものとし、本サービス及びアプリの利用による一切の行為及びその結果について、すべての責任を負うものとします。
  2. 当方は、ユーザーが本利用規約に違反して本サービスを利用していると認めた場合、当方が必要かつ適切と判断する措置を講じます。ただし、当方は、かかる違反を防止または是正する義務を負いません。


第13条 (当方の責任)

  1. 当方は、本サービス及びアプリについて、事実上または法律上の不備(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害を含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておらず、契約不適合責任を負わないものとします。ただし、当方は、本サービス及びアプリについて不備が発見された場合、速やかにこれを改善するよう努めるものとします。
  2. 当方は、本サービスまたはアプリに関連してユーザーに損害が生じた場合でも、ユーザーの付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害について、それらの予見または予見可能性の有無にかかわらず一切の責任を負いません。ただし、本契約が消費者契約法に定める消費者契約であり、かつ、当方の故意または重過失があって当方が予見しまたは予見し得た損害については、この限りではありません。
  3. 本サービス及びアプリの利用に関し、当方がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、当方は、当方の債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち現実に発生した直接かつ通常の損害額を上限として賠償責任を負うものとします。ただし、本契約が消費者契約法に定める消費者契約であり、かつ、当方の故意または重過失がある場合は、この限りではありません。
  4. 本利用規約において、当方が一切の責任を負わないと規定されている場合であっても、本契約が消費者契約法に定める消費者契約であるときは、当方は、当方に過失がある場合には前項の規定に従って責任を負うものとします。


第14条 (本サービスの停止)

  1. 当方は、以下の各号の事由が発生した場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービス及びアプリの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。この場合、当方はユーザーに対し、可能な限り速やかに停止または中断したことを通知するものとします。
    1. 本サービスまたはアプリに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う必要がある場合
    2. コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング、外部の人工知能サービスの障害またはアプリプラットフォームの状況、ルールもしくはガイドラインその他の事情等により本サービスまたはアプリの提供ができなくなった場合
    3. 地震、落雷、火災、風水害、停電、感染症の蔓延、天災地変などの不可抗力により本サービスまたはアプリの提供ができなくなった場合
    4. その他、当方が停止または中断を必要と判断した場合
  2. 前項の規定により本サービスまたはアプリの全部または一部の提供が停止または中断された場合であっても、当方はユーザーに生じた損害について一切の責任を負わないものとします。


第15条 (通知・連絡方法)

  1. 本サービスに関する当方からユーザーへの連絡は、アプリ内の適宜の場所への掲示、その他当方が適当と判断する方法により行います。
  2. 本サービスに関するユーザーから当方への連絡は、アプリ内の適宜の場所に設置する問い合わせフォームの送信または当方が指定する方法により行うものとします。


第16条 (契約の解除・終了)

  1. 当方は、ユーザーが以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または催告することなく、本サービス及びアプリの利用を一時的に停止し、または本契約を解除することができます。
    1. 本利用規約のいずれかの条項に違反した場合
    2. 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
    3. 当方からの問い合わせその他の回答を求める連絡に対して相当期間を経過しても応答がない場合
    4. その他、当方がユーザーによる本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. ユーザーがアカウントを削除した場合、本サービスのアプリを端末から削除した場合その他ユーザーが本サービスの利用を終了した場合、何ら通知または催告を要さず、本契約は当然に終了するものとします。


第17条 (反社会的勢力の排除)

  1. 当方及びユーザーは、それぞれ相手方に対し、以下の各号の事項を確約します。
    1. 自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者またはその構成員(以下、総称して「反社会的勢力」といいます。)ではないこと
    2. 自らの役員(取締役、執行役、執行役員、監査役またはこれらに準ずる者をいいます。)が反社会的勢力ではないこと
    3. 反社会的勢力に自己の名義を利用させ、本契約を締結するものでないこと
    4. 自らまたは第三者を利用して、本契約に関して以下の行為をしないこと
      1. 相手方に対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為
      2. 偽計もしくは威力を用いて相手方の業務を妨害し、または信用を毀損する行為
  2. 当方またはユーザーの一方について、以下の各号のいずれかに該当した場合、その相手方は、何らの催告をせずに、本契約を解除することができるものとします。
    1. 前項第1号または第2号の確約に反する表明をしたことが判明した場合
    2. 前項第3号の確約に反して本契約を締結したことが判明した場合
    3. 前項第4号の確約に反した行為をした場合
  3. 前項の規定により本契約が解除された場合、解除された当事者は、相手方に対し、相手方の被った損害を賠償するものとします。
  4. 第2項の規定により本契約が解除された場合、解除された当事者は、相手方に対し、解除により生じた損害について、一切の請求を行わないものとします。


第18条 (事業の譲渡)

当方は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、会社分割その他一切の方法を含みます。)、本契約の契約上の地位、本利用規約に基づく権利義務及びユーザーに関する情報等を当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき予め承諾するものとします。

第19条 (準拠法及び管轄裁判所)

  1. 本契約の準拠法は日本法とします。
  2. 本契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


第20条 (協議)

本利用規約に定めのない事項または本利用規約の条項の解釈に疑義が生じた事項については、当方の定めるところに従うものとします。これにより解決しない場合、当方及びユーザーが誠意をもって協議の上、円満解決をはかるものとします。

以上


制定:2026年7月23日

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